旧 岩 崎 邸 散 策 (2)




ゲストルームとして使用された洋館と、家族の住まいである和館はつながっています。
これが二つの建物のつなぎ目です。








ヒカルは屋根伝いにベランダに出て、アキラのもとへと忍び込むのです(しょうこさん設定)








そして窓から階下を眺めては、ヒカルの姿を求めて溜め息をつくアキラ(しょうこさん設定)








これは何だか、わかるでしょうか?





このボタンは有線の名残で、厨房とつながっていたようです。
使用人に用事を言いつけるのに使われたのでしょう(ありそんさん情報)

…アキラがヒカルを呼びたいときは、特別な符号を決めていたりしたのでしょうか…?





ドールを座らせるのにうってつけな台がありました。
盛装させてもよし、透ける衣装をまとわせてもよし、想像するだけでもうっとりですよねv
もう、妄想が止まりません(笑)








部屋の片隅では、壁紙を作るのに使う道具が展示されていました。
ヨーロッパでは革で作られていた壁紙を、和紙で再現する方法を日本が編み出したのですって。
金唐革紙(きんからかわかみ)と呼ばれています。

そんな不謹慎なと思いながらも、ヒカルなら別のことに使っちゃいそうですよね(^^;




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