ボクら色 〜Dancing Wind


桜舞う道 ひとりで行く
風になびく髪 そっとかきあげる


鮮明に残る 記憶
キズアトでしかないかも知れない


だけど
どうしようもなく 切なくて
どうしようもなく 幸せで
それなのになぜ?
ボクの頬は 濡れるんだろう


風が舞う 華弁(ハナ)が舞う
あの空にとどきそう
つま先で立って 手を伸ばす
桜が舞う 並木道
ここは想い出の場所
いつかまたキミと 2人で…


…「キミ色」に染まろう… そう誓った日


形のない 想い出
とても儚いモノ 消えてしまいそうなモノ


だけど
それがボクを 支えて
それがボクには 必要で
だから消えないで…
ボクがずっと 歩いてゆくために

















               風が舞う 華弁(ハナ)が舞う
涙を信じて
淡くにじんだ空 見上げ
想いが舞う キミと2人
どこまででもゆこう
キミとなら 孤独でいい…


キミと繋いだ手
空にひたす
誓いの雫―――――――


風が舞う 華弁(ハナ)が舞う
あの空にとどきそう
つま先で立って 手を伸ばす


想いが舞う キミと2人
どこまでもゆこう
キミとなら 孤独でいい…


「ボクら色」に 染まる日々…












この素敵な詩は飛高 海瑠さんから頂戴しました!
「ヒカアキのアキラ君視点で書いている春の詩」とのこと。
桜の舞う下にたたずむアキラの麗しい姿が目に浮かぶようですv

切なくも力強いアキラの決意が心に染み入りました…
こんな美しい詩を贈ってくださり、飛高さん、どうもありがとうございました^^

曲もついているそうなので、いつかぜひ聞かせていただきたいですv


海瑠さんのサイト「Rhapsody」は
2009年3月14日に閉鎖されましたが、
小説はこちらのサイトさまに委託されています。

うひょうへ」(管理人 卯兵さま)
BLOODY UTOPIA」(管理人 飛高依舞さま)