三枝さんと遊ぼう 〜6〜







ヒカアキは男同士ですから、最後はアキラもタキシード姿にしてみましたv






「今日は盛りだくさんで楽しかったな〜」
「そうだね。でもちょっと疲れたよ」

「お前、ドレスも着てくれたもんなぁ。どっかのお姫さまみたいでまぶしかったぜ」
「僕がお姫さまなわけないだろ?それにいいかい、今日は特別な日だから承知したんだからね。
あんまり変なことを言うと、二度と着ないぞ」

「…え?ってことは、またドレスを着てもいいってこと?そうなんだな!?」
「え、いや、その、…なんでそういうことになるんだ、まったく」





「いいから、いいから。…ところで、なぁ、塔矢。こんな風に疲れると、やりたくならねえか?」
「え!?何を考えてるんだ君は!!」





「なにって、とりあえず、…キス?」
「断る」





「え〜〜!なぁ、いいだろ?塔矢ぁ」
「うわっ!!」





「し、進藤、やめろっ!」
「だってもうガマンできねえ」

「だからってこんなところで」
「だいじょーぶ、だれも見てないって」

「で、でも、何だか視線を感じる…!」
「え〜?気のせいだってば」





(気のせいではなかったようです…)



「とう、や、……」     




     「ぁ、………!」




……この後もこの二人は、人目をはばかることもなくずっとこんな調子でおりました(笑)

嬉々としてあられもないポーズを付ける管理人に、きっと皆さま、あきれてらっしゃったでしょうが、
それでも温かく見守ってくださり、どうもありがとうございましたv

三枝さん、またの上京を心待ちにしております(^^)




レポート終わり!